
加藤俊輔先生と行く
ピート・ダイ設計ゴルフコース研究 10日間 【7ラウンド付/添乗員同行】
ピート・ダイの近年の傑作コースを中心に、米国内の話題のコースでのプレーをお楽しみいただきます。
米国では、リンクスタイップにコースを造成すると高い評価を受ける傾向となっています。その先駆者とも言えるピート・ダイの代表コース、ウイスリングストレイツ、ブラックウルフラン、パイユーテ・ウルフに加え、隠れた名コースと言われるロストキャニオンでのプレーをお楽しみいただけます。
ピート・ダイ設計以外では、岩肌を縫うように敷かれたフェウエイが印象的なウルフクリーク、海岸沿いのベストロケーションに新設のトランプナショナル、昨年11月に改装の済んだ人気コース・ペリカンヒル等でのラウンドをお楽しみいただきます。
―ピート・ダイ設計コース研究10日間の旅に関して―
現在海外でも数多くのゴルフ設計家によるコースが造成されておりますが、ピート・ダイ氏は私が唯一尊敬し、親交を深めるコース設計家であります。 このたび、米国にピート・ダイ氏の新設コースを中心に視察する機会を得ました。日本のコースが海外を代表するコースと比べてどうあるべきか、今後どのような傾向になっていくかを皆さんと一緒に学ぶのによい機会と考えております。 日本のゴルファーのレベルアップ、ゴルファーの意識向上のためにも優れた海外のコースを体験することは必要なことと常々考えております。
私のこれまでに培ってきた経験を織り交ぜながら、皆様と色々な話をさせていただくことも楽しみにしております。
加藤(かとう) 俊輔(しゅんすけ)
1933年東京生まれ カトーワールド(株)代表
設計コースは70を越し、“自然から得たものは自然に帰す”をポリシーとした、ゴルフコースデザイナーの第一人者。
[代表コース]太平洋御殿場、瀬戸内海GC、利根GCなど
加藤俊輔先生と行く ピート・ダイ設計ゴルフコース研究 募集要項
旅行代金 : Aコース 778,000円 Bコース 813,000円
ビジネスクラス追加代金 : 385,000円
一人部屋追加代金 : Aコース 118,000円 Bコース 153,000円
加藤俊輔先生と行く ピート・ダイ設計ゴルフコース研究 旅行日程
| 日程 | 予 定 |
|---|---|
| 10/4 (土) |
【17:55】東京(成田)発 昼:○ 夜:○ <コーラー泊> |
| 10/5 (日) |
ブラックウルフランリゾート・ザ・リバーコースにてゴルフプレー プレー後、自由行動 (OP)ブラックウルフランリゾート・メドウバレーコースにてプレー 朝:○ 昼:× 夜:× <コーラー泊> |
| 10/6 (月) |
ウィスリング・ストレイツGC・ストレイツコースにてゴルフプレー プレー後、自由行動 (OP)ウィスリング・ストレイツGC・アイリッシュコースにてプレー 朝:○ 昼:× 夜:○ <コーラー泊> |
| 10/7 (火) |
【午前】コーラー →(専用車)→ シカゴ空港へ 【08:50】シカゴ パイユーテリゾート・ウルフコースにてゴルフプレー 朝:○ 昼:× 夜:○ <ラスベガス泊> |
| 10/8 (水) |
メスキートのウルフクリークGCにてゴルフプレー
朝:○ 昼:× 夜:× <ラスベガス泊> |
| 10/9 (木) |
【09:50】ラスベガス 【10:55】ロサンゼルス着 トランプナショナルGCにてゴルフプレー 朝:○ 昼:× 夜:○ <ロサンゼンルス泊> |
| 10/10 (金) |
ロストキャニオンGC・スカイコースにてゴルフプレー プレー後、自由行動 (OP)ロストキャニオンGC・シャドウコースにてプレー 朝:○ 昼:× 夜:× <ロサンゼルス泊> |
| 10/11 (土) |
ペリカンヒルGC・オーシャンサウスコースにてゴルフプレー プレー後、自由行動 (OP)ペリカンヒルGC・オーシャンノースコーにてプレー 朝:○ 昼:× 夜:○ <ロサンゼンルス泊> |
| 10/12 (日) |
【12:20】ロサンゼルス発 |
| 10/13 (月) |
【16:20】東京(成田)着 |
| 添乗員 | 同行 |
| 含まれる ラウンド数 |
7回 |
| 最少催行人員 | 10名様 |
| 利用航空会社 | AA:アメリカン航空 |
| 利用予定ホテル | コーラー:Aコース イン・オン・ウッドレイク Bコース アメリカンクラブ ラスベガス:ミラージュ又はトレジャーアイランド ロサンゼルス:ダブルツリー・ゲストスイーツ・サンタモニカ |
▼ブラックウルフランリゾート
オープン:1988年
設計:ピート・ダイ
・ザ・リバー(6,991Y)
・メドウバレー(7,142Y)
メインコースの「ザ・リバー」を視察。
”Heart Pounding Excitement”と評されるホールの数々は、プレーヤーを魅了してやまない。
▼ウィスリング・ストレイツ
オープン:1997年
設計:ピート・ダイ
・ストレイツコース(7,343Y)
・アイリッシュコース(7,201Y)
近年のピート・ダイの傑作と言われ、2004年には全米プロも開催された。
▼ラスベガス・パイユーテリゾート
設計:ピート・ダイ
・ウルフコース(2007年/7,604Y)
・スノーマウンテンコース(1995年/7,158Y)
・サンマウンテンコース(1997年/7,112Y)
リンクスタイプに近い設計と、昔ながらのアイランドグリーンを取り入れた、素晴らしい発想を実感していただきたいコース。
▼ウルフクリークGC
オープン:2000年/7,073Y
設計:デニス・ライダー
日本では決して見られないような、岩肌とグリーンのコントラストが素晴らしい。ラスベガス近郊でNO.1と評されることの多い、印象深いコース。
▼トランプナショナルGC
オープン:2005年/7,130Y
設計:ドナルド・トランプ
不動産王のコースだけあり、ロサンゼルスの高級海岸リゾートに新設されたゴージャスなコース。
コースを取り巻くように住宅建築が進められ、米国のゴルフ・住宅事情を象徴するコースとなっている。
▼ロストキャニオンGC
オープン:2000年
設計:ピート・ダイ
・スカイコース(7,250Y)
・シャドウコース(7,005Y)
全くの山の中にあるが、ピート・ダイはアイリッシュリンクスを彷彿とさせるコースに仕上げている。
レイアウトの妙から、全米新設コースベスト10以内に輝く隠れた名コース。
▼ペリカンヒルGC
オープン:1991年(2007年改装)
設計:トム・ファジオ
・オーシャンサウスコース(6,589Y)
・オーシャンノースコース(6,856Y)
1年半の間サウス・ノースの両コースをクローズし、全面改装の上、2007年に最オープンした。
| 企画・協力:(株)学習研究社 週刊パーゴルフ編集部 |
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